産業総合研究所 第27回フォーラムを開催します。

27回 産業総合研究フォーラム「沖縄のクルーズ観光と地域的対応」

 

基調講演

『クルーズ市場の現状と課題』

登壇者名:池田良穂(大阪府立大学名誉教授)

パネリスト報告

「アジアのダイナミズムと沖縄振興」

比嘉正茂(産業総合研究所所員・沖縄国際大学准教授)

  「クルーズ船の誘致状況、期待、課題」

仲宗根亨(中部広域市町村圏事務組合)

  「クルーズ観光(インバウンド観光)と着地型観光商品の開発」

荻野利明(中部広域市町村圏事務組合 クルーズ船戦略アドバイザー)

  「クルーズ観光と人材育成・トレーニング」

吉川太朗(中部広域市町村圏事務組合 クルーズ船戦略アドバイザー)

  「クルーズ港の受入体制(イタリア・スペインの事例)

田口順等(産業総合研究所所員・沖縄国際大学准教授)

■日 時:1111日(日) 14:0017:00

■場 所:沖縄国際大学13号館 3階 301教室

■参加無料/事前申込み不要

■概要

20183月に沖縄県は、東アジアのクルーズ拠点形成を目指す「東洋のカリブ構想」を打ち出した。この構想は、台湾・中国・韓国など近隣アジア諸国との距離が近い地理的優位性、島嶼性、亜熱帯の豊かな自然、世界遺産など沖縄の観光資源を活かし、沖縄の「東洋のカリブ構想」を国内外に強力かつ持続的に発信し、クルーズ振興における沖縄の将来ビジョンを提示した。今後、構想を実現するには、港湾施設の整備、市街地へのアクセス改善、観光案内の充実・強化などハード面の受入態勢を整う必要がある。特に、クルーズ観光の特性や多様化に対応する着地型観光商品の開発、クルーズ客の満足度の向上対策などソフト面の受入体制を整い、主体的な地域対応が求められる。

 本フォーラムでは、国内外のクルーズ市場の動向、海外の先進事例を踏まえ、沖縄のクルーズ観光の振興に向けて、ソフト面における主体的な地域対応のあり方や方策に焦点を当てた議論を展開する。

 

■主 催 沖縄国際大学総合研究機構 産業総合研究所

■後援等 琉球新報社

 

チラシのダウンロードはこちらから

 

■問い合わせ

沖縄国際大学総合研究機構産業総合研究所 

専任所員 仲地

TEL 098-893-7967(内線6118

FAX 098-893-8937

E-Mail sanchr@okiu.ac.jp


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