【産業研】平成26年度第3回研究会『コンテンツを用いた観光土産の商品開発−熊本県観光土産事業者への調査報告−』を開催しました。

産業総合研究所は8月27日(水)、13号館1階研究所会議室において、平成26年度第3回研究会を開催しました。
今回は、桃山学院大学経営学部教授の辻本法子先生をお招きしました。

 
講演:桃山学院大学教授 辻本法子先生

 

 

日本人の観光旅行の特徴に、お土産品の購買行動が挙げられます。国内観光における土産品や買い物への消費額は、2010年には3兆250億円と大きな市場を形成しており、土産品開発は地方における経済活性化の担い手と言えるでしょう。
今回、熊本県の観光土産品に関する調査報告をして頂きました。具体的には、観光土産品の購買者である「与え手」、実際に消費する「受け手」、製造・販売する「売り手」へのアンケートを行い、それぞれが意識する商品の選択基準の差異を検証し、事業者が観光土産品の商品開発において留意すべき課題について解説を頂きました。

参加者の皆さま お疲れさまでした。



 

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