産業総合研究所は8月5日(火)、13号館1階研究所会議室にて平成26年度第2回研究会を開催しました。
今回は、南山大学大学院ビジネス研究科教授の石垣智徳先生をお招きし開催しました。

【産業研】平成26年度第2回研究会『消費者行動研究−対人関係とギフトの視点−』を開催しました。

 
開会挨拶:研究所副所長 田口先生       講演:南山大学大学院教授:石垣先生 
 

 

モノが売れにくい成熟市場において企業は更なる成長・発展を目指し、需要拡大・創出策を展開しています。
製品陳腐化戦略にみる買い替え需要の取り込みとともに、既存製品の使用機会や用途拡大等により消費量や消費頻度を高める市場深掘戦略などが代表的なものです。
そういった中、自分消費に加え他者へのプレゼントとして消費量や消費頻度が見込めるギフト需要は魅力的な市場の1つで、その消費者行動については様々な研究が行われています。
今回、ギフト行為を消費活動と消費者相互のコミュニケーション活動からなる消費者行動として捉えた「ギフトの消費連鎖モデル(RISASS)」について解説して頂きました。また本モデルの日・中・韓での検証及び比較結果について調査報告を頂きました。

参加者の皆さまお疲れさまでした。



 

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