平成3年度の調査研究


(1)地域活性化研究班(活性化班):3年計画の1年目
 地域活性化の研究所では、平成3年度から平成5年度までの3カ年計画で、「地域活性化に関する比較研究−沖縄・台湾・中国−)をテーマに共同研究として台湾の予備調査を実施した。
 沖縄・台湾・中国の地域の中からそれぞれ適当な地域を特定し、これら三つの地域について経済学、社会学、心理学、経営学、物流など、多方面に亘る学際的共同研究を通して、これら地域の地域活性化に関する考え方、感じ方、進め方、方向性、戦略、問題点等々について比較研究を意図するものである。ボーダーレス時代の地域研究という視点に立つ比較研究を意図したものである。したがって調査メンバーには、それぞれ専門領域を異にする、学際的立場の本学教授が参加している。また現地(台湾)からは本学の姉妹校である台湾東海大学の林 紹煌講師(特別研究員)の参加と協力のもとに台湾南部地域を中心に予備調査を行った。

 

   時 期  平成4年1月25日(土)〜1月30日(木)
   参加者  宮城 辰男(商経学部教授)主査
        嶺井  勇(商経学部教授)所長
        富川 盛武(商経学部教授)
        棚原 健次(文学部教授)
        林  紹煌(台湾・東海大学講師、特別研究員)

(2)復帰後の沖縄県産業の課題(産業班):3年計画の1年
  「復帰後の沖縄産業の課題」に関する各論的研究調査および資料収集などを行った。
  
 ○ 日 時:平成4年2月15日(土)〜2月18日(火)
   調査地:アジア経済研究所・千葉経済大学
   テーマ:沖縄県の製造工業に関する調査
   氏 名:新垣 勝弘(短大部講師)
 ○ 日 時:平成4年3月16日(月)〜3月18日(水)
   調査地:宮城県・岩手県
   テーマ:地場産業の振興と観光開発
   氏 名:宮平  進(商経学部教授)主査
       仲間  勲(沖縄県中小企業団体中央会指導課長 特別研究員)
 ○ 日 時:平成4年3月26日(木)〜3月28日(土)
   調査地:宮古・八重山
   テーマ:沖縄県の中小企業と税制の課題
   氏 名:洲鎌 博克(短大部講師)
 ○ 日 時:平成4年3月29日(日)〜3月31日(火)
   調査地:宮古−平良市、城辺町、下地町、上野村
   テーマ:産業振興政策の課題
   氏 名:嶺井  勇(商経学部教授)

   

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