平成4年度の調査研究


(1)地域活性化部会:3年計画の2年目
   地域活性化部会においては、1991(平成3)年度、台湾の予備調査を実施した。今年度は、中国(福建省・福州市・泉州市・厦門市)を中心に地域活性化に関する総合調査を実施した。

 

   期 間  平成4年8月19日(木)〜8月25日(火)
   参加者  宮城 辰男(商経学部教授)主査
        嶺井  勇(商経学部教授)所長
        新城 俊雄(商経学部教授)
        棚原 健次(文学部教授)
        前村 昌健(商経学部講師)
        大城  保(短大部教授)

(2)産業部会:3年計画の2年目
  産業部会は、県内中心に産業、経営、物流などに関する関連分野を各論的に共同又は個人分担の形で研究調査を行った。

 ○ 期 間:平成4年11月26日(木)〜11月30日(月)
   調査地:済州島国立研究協会(韓国−国立済州大学−)
   テーマ:リゾート開発およびそれに伴う雇用効果
   氏 名:比嘉 輝幸(短大部教授)
 ○ 期 間:平成4年11月22日(日)〜11月26日(木)
   調査地:石垣・宮古
   テーマ:沖縄県の工業問題
   氏 名:新垣 勝弘(短大部講師)
 ○ 期 間:平成4年11月24日(火)〜11月30日(月)
   調査地:本島内(5企業・組合)
   テーマ:県内産業界の情報化モデル研究
   氏 名:砂川 徹夫(短大部講師)
 ○ 期 間:平成4年11月27日(金)〜11月30日(月)
   調査地:東京
   テーマ:復帰後の沖縄県流通の課題
   氏 名:金城  宏(商経学部教授)
 ○ 期 間:平成5年1月2日(土)〜1月6日(水)
   調査地:東京
   テーマ:日米産業構造の変化
   氏 名:佐久本 朝一(短大部助教授)
 ○ 期 間:平成4年12月29日(火)〜平成5年1月4日(月)
   調査地:宮古−多良間村、八重山−石垣市、竹富町
   テーマ:復帰特別措置と産業政策
   氏 名:嶺井  勇(商経学部教授)
 ○ 期 間:平成5年2月4日(木)〜2月8日(月)
   調査地:北海道大学農学部
   テーマ:トランスログ生産関数に関する文献資料収集
   氏 名:渡久地 朝明(商経学部教授)
 ○ 期 間:平成4年12月23日(水)〜12月27日(日)
   調査地:グァム(米国)
   テーマ:観光・リゾート開発が地域社会に及ぼす影響
   氏 名:野崎 四郎(短大部助教授)

   

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