平成9年度の調査研究



(1)南米研究部会
   南米研究部会は、ボリビア、ブラジルにおける沖縄系社会の社会・経済の変容に関する調査を実施した。
   調査の期間、出張先、参加者はつぎの通り。
   期 間  平成9年9月1日〜9月20日
   調査地  ボリビア、ブラジル
   参加者  団長:棚原健次(文学部教授)
             新城俊雄(商経学部教授)
             比嘉 堅(商経学部教授)
             大城 保(商経学部教授)
             野崎四郎(商経学部教授)
             梅井道生(商経学部教授)
             宮城辰男(沖縄国際大学名誉教授・産業研特別研究員)

(2)産業・経営研究部会
   産業・経営研究部会は、国内・外の産業・経営について個人で研空調査を実施した。
   調査の期間、出張先、参加者はつぎの通り。
   期 間  平成9年8月20日〜8月22日
   調査地  東京
   参加者  宮森正樹(商経学部助教授)
   テーマ  「起業のイメージ戦略と広報の役割」

   期 間  平成9年10月24日〜10月28日
   調査地  大阪、東京
   参加者  喜久川宏(商経学部教授)
   テーマ  「香港返還のアジア経済の動向についての資料調査」

(3)島嶼研究部会
   島嶼研究部会は、ミクロネシア連邦の社会経済の変容に関する基礎調査を実施した。
   調査の期間、出張先、参加者はつぎの通り。
   期 間  平成9年9月8日〜9月12日
   調査地  ハワイ
   参加者  団長  野原全勝(商経学部教授)
         島袋栄一(商経学部教授)
         カレン・J・ルパーダス(文学部教授)
         後藤政弘(南西情報開発(株)代表取締役・産業研特別研究員)

   期 間  平成10年3月7日〜3月12日
   調査地  ミクロネシア連邦共和国ヤップ島
   参加者  徳永賢治(法学部教授)
   テーマ  「ヤップ島における石貨の法的機能調査」

(4)計量分析研究部会
   計量分析研究部会は、台湾台北にて情報関連産業の調査、新竹にてテーマパーク、高雄にて港湾視察調査を昨年に続き実施した。
   調査の期間、出張先、参加者はつぎの通り。
   期 間  平成9年11月18日〜11月22日
   調査地  台湾
   参加者  団長:富川盛武(商経学部教授)
             前村昌健(商経学部助教授)
             湧上敦夫(商経学部助教授)
             呉 錫畢(商経学部助教授)
             野崎四郎(商経学部教授)
             安里 肇(商経学部講師)
             鵜池幸雄(商経学部講師)

(5)地域産業分析研究部会
   地域産業分析研究部会は、県内の粟国、宮古、石垣島における、沖縄県の有する自然資源を利用した地域振興パターンの一事例の調査を実施した。
   調査の期間、出張先、参加者はつぎの通り。
   期 間  平成10年3月24日〜3月28日
   調査地  粟国島、宮古島、石垣島
   参加者  団長:前村昌健(商経学部助教授)
             鵜池幸雄(商経学部講師)
             大井 肇(商経学部講師)
             廣瀬牧人(商経学部助教授・産業研専任所員)

    

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